2/4のヴァイオリニストの佐藤陽子デビュー50周年リサイタルに始まり、
2/10は忌野清志郎の完全復活祭@武道館
2/13ポリス@東京ドーム
2/22CHARと石田長生のユニットBAHO@調布グリーンホール
このほかにもプライベートな付き合いのある人たちで、六九狂ヴィヴィアンとか横山まろのライブなどなど。
いろいろとインスパイアされつつ臨む3/11のクロコダイルであります。
今回はベースに早川岳晴さん、ドラムスには田中栄二君という、マツアミ的には最強リズムセクションをフィーチャー。
このふたりが揃うのは、昨年8月以来、トリオでの演奏となると2月以来になります。
早川さんは、ご存知、フリージャズシーンの大御所プレーヤーであり、仲井戸“CHABO”麗市と土屋“蘭丸”公平のユニット、麗蘭の活動でも知られる御仁。
田中栄二君とは98年あたりからの付き合いになりますが、最近は紅白出場でも注目を集めた馬場俊英のサポートでも多忙。
メロウなサウンドにフィットしたドラミングも見せてくれますが、その一方、迫力モノの、時にパンク的とも言える“攻め”のドラムも彼の持ち味。
しかも、相当のテクニシャンで、さるプロフェッショナルのドラマーが、マツアミのライブを見に来て「あのドラム『あれっ、今何やった?』、みたいなとこが、ちょくちょくあった」と舌を巻いたほど。
マツアミのライブに来て彼を見て、マツアミはさておき、田中栄二の追っかけになってしまった人も、一人や二人じゃない!(ちと妬けますが)
さる人のブログで、栄二君を“日本のデニス・チェンバース”とばかりに誉めちぎっているのを見たことがありますが、そりゃ持ち上げ過ぎだろうと思いつつ、内心マツアミもニヤリとしてしまうのであります。
そんな御両人とのトリオ、マツアミ自身、相当楽しみにしている次第。
エレクトリック・シタールも持ち出し、インドテーストのオリジナルやら、ハードめなインストやら、歌謡名曲カバーやら、コッテリたっぷりでお届けしたいと思います。
皆様、お誘い合わせてのお出かけをお待ち申し上げております!
●とき:3月11日(火)
21時20分スタート
(2組終演の後半。店のオープンは18時)
●チャージ\2500(ドリンク別途、食事もできます)
●場所:クロコダイル
→渋谷駅より明治通りを原宿方向へ。徒歩5〜6分、進行方向右側。黄色いワニの看板が目印。
渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
0334995205
http://www.music.co.jp/~croco/
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