2009年12月25日

『ウオッチコンシェルジュ・メゾンガイド』発刊記念イベント報告

11月末に刊行しました拙著『ウオッチコンシェルジュ・メゾンガイド』、ご好評いただきありがとうございます。
引き続き、販売中です。
全国の書店、またはAmazonなどのネット書店でお求めください。
因みに、Amazonの場合は以下をクリックしてください。

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先日、クロコダイルで出版記念イベントを開催し、いつになく盛況となり、感謝申し上げます。
これも時計ジャーナリズム界の重鎮の方々、『インターナショナル リスト ウオッチ(略称IWW)』編集長の瀧澤さん、『世界の腕時計』編集長の香山さんにトークショーにご登場いただき、ベテランジャーナリストの菅原さんにはバンドに参加いただいたことによる部分大であったと思っております。

瀧澤さん、香山さんには、トークショーの中で2009年のウオッチ・シーンの3大ニュースを発表していただきました。
以下に報告させていただくと……。


●瀧澤さん 
 第1位 パテック フィリップが先頃発表した新手巻きクロノグラフムーブメント

●第2位
 スウォッチが発表した低価格(4万2000円)機械式クロノグラフ

●第3位
デザイン性が向上したシチズンアテッサの電波時計


香山さん
●第1位
 ラルフローレン ウオッチのデビュー

●第2位
 ウブロの新工場の設立

●第3位
パテック フィリップが、ジュネーブシールから独自の新品質基準パテック フィリップ シールに切り替え

といったところでした。さすがお二人、なかなか興味深いものがありましたね。

休憩を挟み、私めもライブ用にお色直し、つまりイロモノ衣装にチェンジして演奏に突入。

以下、セットリスト

1.ズンドコ節 ウオッチ篇
2.WHAT TIME IS IT NOW?(拙著発刊記念の新曲)
3.BEFORE THE MORNING WHEN SADNESS STEAL IN(インスト)
4.フーチークーチーマン〜伊勢佐木町ブルース〜恍惚のブルース メドレー(菅原茂さんゲスト参加)

ここから尺八入り

5.哀愁のコモエスタ・ブラックマジック銀狐(サンタナとムード歌謡のメドレー)
6.俵星玄蕃
7.思ってもみない世界へ

無理やりアンコール

8.ホテルはホテルカリフォルニア(ホテルカリフォルニアとムード歌謡のホテルの融合)


といった感じで、忘年会気分たっぷりにお届けしました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

さて、拙著についてですが、先日『WATCH NAVI』(学研刊)編集長の滝口勝弘さんが、ブログでご紹介くださいました。ありがとうございました!
以下をクリックして、ぜひご覧ください。

http://watchnavi.jp/

2009年11月30日

『ウオッチコンシェルジュ・メゾンガイド』発刊と、12/14発刊記念イベントのご案内

いつもお引き立てありがとうございます。
11月27日に小学館より拙著『ウオッチコンシェルジュ・メゾンガイド』を上梓させていただきました。
2006〜07にかけてDIME誌上で連載していた腕時計の記事に大幅な改稿を施し、一冊にまとめたものです。
旅や音楽などと絡めながら、独自の視点で腕時計と“その周囲に広がる世界”をエッセイ風に綴っています。
20年来仕事をともにしてきたフォトグラファー稲田美嗣さんの写真も実に魅力的です。
是非手にとってみてください。
Amazonでのご購入の場合はは以下をクリックしてください。まずPC用です。

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こちらは携帯用になります。
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この単行本の発刊記念イベントを企画させていただきました。
私めのバンドのライブ演奏のほか、『IWW』の瀧澤編集長と『世界の腕時計』の香山編集長、この本のフォトグラファーの稲田美嗣さんらにも登場いただくトーク・コーナーも!

ウオッチ・ジャーナリストの菅原茂さんもギターを携えバンドに乱入予定!

腕時計をはじめ、景品のあたる抽選コーナーなども考えております。

師走のご多忙の折に恐縮ですが、忘年会気分でお運びくださいますよう、よろしくお願い致します。
一般の方のご来場も大歓迎です!

<『ウオッチコンシェルジュ・メゾンガイド』発刊記念イベント>

●日時:12月14日(月)
19時半ごろからトーク・コーナーをスタート、ライブは20時過ぎからを予定。
(ライブハウスは18時から開店しています)

●場所:クロコダイル
→渋谷駅より明治通りを原宿方面へ。徒歩5〜6分、進行方向右側、黄色いワニの看板が目印。
03-3499-5205
渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
http://www.crocodile-live.jp/index2.html

●チャージ:前売り¥2500、当日¥3000
(クロコダイルに直接予約いただくと、前売り扱いとさせていただきます。チャージとは別に、ドリンクオーダーをお願いします。フードメニューもあります。)


●ライブメンバー

麗蘭やジャズシーンで活躍中の早川岳晴(B)。
パンタやシーナ&ロケッツのサポートなどで知られる中山努(KEY)。
馬場俊英、東儀英樹、一青窈など幅広く活躍中の田中栄二(D)。
そして、尺八演歌党党首、森 淳も参加予定!

12月らしく、ロックと歌謡曲の融合などの、イロモノ系の楽曲も交じえた、アゲアゲなプレイで臨む所存です。
皆様のお誘い合わせてのご来場を、心よりお待ち申しあげております。

(我々の演奏のあとには『CARDINAL ROCKS』という女性ヴォーカルのバンドも出演。元カルメンマキ&OZのリズム隊の川上シゲ、チャッピーというベテランをフィーチャー。こちらもお楽しみください。)

2009年09月16日

2009AW ライブスケジュールのご案内

いつもお引き立てありがとうございます。
このAW(秋冬のことです、念のため)もせっせと音楽活動に励む所存です。
ライブご笑覧頂きたく、よろしくお願い申しあげる次第です。

●9/26(sat)
@ エビスルンバ

尺八演歌党党首を名乗る森淳を迎えて繰り広げる、アコースティックギターと尺八の異種格闘技デュオ!

★19:00スタート
★チャージ¥2000(1ドリンク付、追加オーダー歓迎)

*〈エビスルンバ〉
渋谷区恵比寿南2-3-3-B1 TEL 03-3710-5272
 
→JR恵比寿駅西口より駒沢通りを中目黒方面へ。ひとつめの信号左折、約50m先右手の松坂屋ストア地下飲食街いちばん奥。


●10/26(mon)
@ 渋谷 CROCODILE

ベースに早川岳晴、ドラムスに田中栄二ら実力派ミュージシャンのサポートで、MAZ-AMI的ロックワールド全開のバンド・ヴァージョン!

★20:00open 出演時間は21:20予定(対バンあり) 

★チャージ¥2500(ドリンク別途、食事もできます)

*〈クロコダイル〉
渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
TEL 03-3499-5205
http://www.music.co.jp/~croco/
 
→渋谷駅より明治通りを原宿方向へ。徒歩5〜6分、進行方向右側。黄色いワニの看板が目印。


●12/14(mon)
@ 渋谷 CROCODILE

赤穂浪士の討ち入り記念日につき、敬愛する三波春夫の歌謡浪曲『俵星玄蕃』の長セリフ入りバンド・ヴァージョンもご披露予定。
ベース早川岳晴、ドラムス田中栄二他、サポート陣も磐石!

★20:00open予定 詳細未定につき、後日改めてアップします。

皆様お誘いあわせてどうぞ!

2009年08月11日

急きょ決定! 安来ZOO&ZOOライブのお知らせ

暑中お見舞い申しあげます。暑気払いとばかりに、帰省中のライブを急きょ企画しました。
地元在住の方、帰省中にご都合の合いそうな方、ぜひお運びください!

今回は、安来幼稚園から松江北高まで同期という腐れ縁の横山愛麿をパートナーに迎えてのライブ。最近は年に2〜3回程度、東京でのライブの際にも、彼に絡んでもらっています。

“ロックでフォークでパンクな主夫”を自称する横山君の洋楽意訳替え歌は必聴。
ときにパンクで、ときにコミカルな独特な芸風の二人のプレイをお楽しみください。

●ところ:ZOO&ZOO
安来市安来町1903青木ビル
0854-23-2005
→JR安来駅より、国道9号線を松江方向ヘ(改札を出て左手方向)。2つめの信号の南西角(駅からだと進行方向左側)。徒歩3〜4分。
●とき:8月16日(日) 16時スタート。(18時には終了し、その後店は通常営業)
●チャージ:¥2000(1ドリンク付き、追加オーダー可)

安来の方はご存じですが、8月16日は安来を代表する月の輪祭が一番の盛り上がりを見せる夜。ライブ後、ZOO&ZOOで軽く仕上げて、深夜まで笛や太鼓が鳴り響くお祭りの夜に紛れ込むのも一興。
皆様、お誘い合わせてどうぞ。

2009年07月21日

8/6LIVE@CROCODILEのご案内、そして清志郎さんインタビューエピソード続編

まず、前回お願いしていましたサマーソニックの出演者募集のエントリーの件。
残念ながら箸にも棒にも、といった塩梅でありました。
投票にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。


それから次回ライブのご案内です。

●日時:8月6日(木) 21:20の出番(2バンド出演の後半)
●チャージ¥2500+ドリンクオーダー(食事もできます)
●場所:クロコダイル
→渋谷駅より明治通りを原宿方面へ。徒歩5〜6分、進行方向右側、黄色いワニの看板が目印。
03-3499-5205
渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
http://www.music.co.jp/~croco/


●メンバーほか:
ベースに早川岳晴、ドラムに田中栄二、キーボードに中山努という磐石の実力派メンバー。
エレクトリック・シタールやギターシンセなども使い、ロックでサイケなマツアミワールド全開でお届け予定。

アメリカ・コネチカット州から来日するジャムバンド、SKY ISLANDを対バンにブッキング。(こちらは20:00から)

前回のライブで初お披露目した、忌野清志郎さん追悼のオリジナル曲も演奏予定。前回のライブでの画像は以下アドレスで、ぜひご覧くだい。

http://www.youtube.com/watch?v=vBNaQgq41uY

さて、そんな清志郎さんにマツアミが初めてインタビューに臨んだ際のエピソードの続編です。


予定より約2時間遅れで、キャピトル東急ホテルの宴会場に入ると、そこには金屏風がしつらえてあり、清志郎さんはその前に、疲れているのか寝起きなのか、幾分クッタリした様子で座っていました。
金屏風が、いかにも不釣り合いな感じに映っなのは言うまでもありません。しかし、今から思うと、それも清志郎さん一流のジョークというか、演出だったのかな、という気もします。

初めての清志郎さんは、その後にインタビューしたときもそうだったように、訥々と、むしろ幾分はにかんだような様子で、特に激昂することもなく、丁寧に質問に答えてくれたような記憶があります。

「あれは反原発じゃなくて反核なんだよ」

そんな言葉や、『からすの赤ちゃん』をカバーしたこととか、「また東芝EMIから出したのは、同じ東芝EMI所属の矢沢永吉さんとかユーミンさんとかに悪いんじゃないかと」とか、そんな言葉を断片的に思い出します。

アルバム『コブラの悩み』の中に『軽薄なジャーナリストにはなりたくない』というのがありましたが、我々編集者にとっても、なかなか痛い言葉でありました。それに引っかけて、ワタクシメが扮するジャーナリストの取材を清志郎さんがよけている風な写真も撮らせていただき、その写真は週刊プレイボーイのインタビュー記事中に掲載されました。


2回目に会ったのは、それから2年ほど後、PLAYBOY日本版の『PLAYBOYインタビュー』用の取材の際でした。
このときもワタクシメは直接の担当ではなく、またくっついて行かせていただいたのです。

まず神保町の千代田スタジオで撮影をして、その後、九段下のホテルグランドパレスの一室に場所を移してインタビューという手筈でしたが…。清志郎さんがスタジオに姿を見せのは、やはり2時間が経過した後でした。
(続く…予定)

2009年07月18日

忌野清志郎さんに捧げて

6月25日のクロコダイルでのライブで、5月2日に亡くなった忌野清志郎さんに捧げる新曲を書き下ろして演奏しました。
その曲、『5月の夜空を見上げてごらん』を、ライブにも参加してくれた横山マロ愛麿君がYOU TUBEにアップしてくれましたのでご覧ください。

ちと肩に力が入り過ぎて“ボール気味”ではありますが、そこはそのまま言い訳せず、ご覧いただくのがよかろうと思っております。

http://www.youtube.com/watch?v=vBNaQgq41uY


清志郎さんには、不肖マツアミ、5回インタビューさせていただきました。
これは、CHARさんに続いて(CHARさんの場合は数え切れないほど何度も、なんですが)、マツアミ史上2番目に多い記録なんです。
最初は、ワタクシメがまだ集英社勤務時代、週刊プレイボーイの編集者のときで、ちょうどあの発売中止騒動となったアルバム『COVERS』のあと、『コブラの悩み』が、やはり東芝EMIから発売されたときのこと。
1988年の秋のでした。

音楽担当の先輩編集者の計らいで、尻にくっついて行ったわけです。
確か、清志郎さんにインタビューできると決まったのが、突然のことだったように思います。
というのは、先輩編集者から「お前も一緒についてくるからには、質問をちゃんと考えこいよ」と、言われ(当たり前のことなんですが)、その晩、つまりインタビューの前日、会社での仕事を終えてから、さる友人にサゼスチョンをもらいに行ったのを覚えているのです。
マツアミ自身、RCサクセションの曲は、もちろん聴いていたし、予備知識もいくらかはあったのですが、ワタクシメよりより詳しい人物からいろいろと情報を仕入れておくことは有効だろうと思ったのです。

そのさる友人というのが、この曲をアップしてくれた横山君でありました。

当時彼が住んでいた中野のアパートに着いたのは、既に24時を回っていたと思います。それでも何だかんだで2時間ぐらいは話をしたような気がします。
マツアミはもとより、横山君も僕が清志郎さんに会うということに、少なからず興奮していたような気がしないでもないです。

インタビューの場所は、今はもうなくなった赤坂のキャピトル東急ホテルの宴会場に設定されていました。
インタビューを許可された何誌かの担当者が、順番に宴会場でインタビューするという形でした。我々がもしかすると最初だったかもしれませんが、インタビューが始まったのは、開始予定時刻を2時間は過ぎていました。(続く、と思う)

2009年06月23日

6/25ライブ直前再ご案内&6/27代官山チンガラのゲスト参加ほか、3つのお願い

★お願いその1

ご案内しておりましたマツアミのライブ、迫って参りましたので、恐縮ではありますが、改めてご案内させて頂きます。
●日時:6月25日(木)
 20:00の出番(2バンド出演の前半)
●\2500+ドリンクオーダー(食事もできます)
●場所:クロコダイル
→渋谷駅より明治通りを原宿方面へ。徒歩5〜6分、進行方向右側、黄色いワニの看板が目印。
03(3499)5205
渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
http://www.music.co.jp/~croco/


★お願い その2

それから2日後の6/27(土)に、代官山のさつま料理や・チンガラの地鶏祭に、ソロでゲスト参加が緊急決定。エレクトリック・シタールをメインに演奏と歌でゆる〜くやらせていただきます。
鹿児島の地鶏料理5〜6品が食べ放題+1ドリンクにミュージックチャージ込みで\3500のところ、マツアミの知り合いと言ってもらえば\3000のスペシャルプライス!
開店は18時、演奏は21時頃から様子を見つつ2ステージ予定。DJも入り深夜まで盛り上がりそうな気配。

●さつま料理や チンガラ
渋谷区代官山町14-12 オカダリネンビルB1
03-3463-1399

→代官山駅より、東急東横線と代官山アドレスの間の道を、代官山アドレスを左に見ながら渋谷方向に進み、代官山アドレスを過ぎた交差点の左前方の赤ちょうちんが目印。その地下。
地図、店情報は以下でチェックして下さい。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13092096/


★お願い その3

マツアミのユニットMAZ-AMI'Z BUZZWAY CREW名義で、サマーソニックの出演者募集にエントリーしています。下記アドレスで、マツアミのライブ画像がご覧頂けるほか、そこから投票するシステムになっておりますので、心ある皆様のお力添えを切にお願いする次第です。

http://emeets.jp/pc/artist/2468.html

2009年06月20日

6/25LIVE@クロコダイルのご案内

いつもお引き立てありがとうございます。
今回のライブは、ベースに早川岳晴、ドラムに北澤KI-YAN篤という麗蘭リズムセクションを約半年ぶりにフィーチャー。

そして意訳替え歌の横山チカマロも参加。

5月に亡くなった忌野清志郎さんに縁のある顔ぶれでもあり
(早川さん、北澤さんは清志郎の盟友チャボこと仲井戸麗市のユニット麗蘭で活躍中、
しかも早川さんは清志郎さんに自転車指南した御仁。
マツアミも清志郎さんには5回インタビューさせていただきました)
我々なりの追悼的な選曲も考えたいと思っています。
皆様、お誘い合わせてどうぞ。



●日時:6月25日(木) 20:00の出番(2バンド出演の前半)
●チャージ¥2500+ドリンクオーダー(食事もできます)
●場所:クロコダイル
→渋谷駅より明治通りを原宿方面へ。徒歩5〜6分、進行方向右側、黄色いワニの看板が目印。
рO3-3499-5205
渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
http://www.music.co.jp/~croco/

2009年05月13日

5月18日 LIVE@CROCODILEのご案内

いつもお引き立てありがとうございます。
今回のライブは、ゲストに女性ヴォーカルも加え、いつもとちょっと趣向を変えてお届けします。

●日時:5月18日(月) 21:00頃の出番(2バンド出演の後半)
●チャージ¥2500+ドリンクオーダー(食事もできます)
●場所:クロコダイル
→渋谷より明治通りを原宿方面へ。徒歩5〜6分、進行方向右側、黄色いワニの看板が目印。
0334995205
渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
http://www.music.co.jp/~croco/


●メンバー:
毎回驚愕のドラミングを見せてくれる、お馴染み田中栄二。
久々のの共演となるソウルフルベース、山本よしたか。
シーナ&ザ・ロケッツやBUCK-TICKなどのサポートなどもつとめたベテランキーボードプレイヤー中山 努とは2回目の共演。

そして、城南界隈ではちょっと知られた卍ーズのヴォーカリスト、HARD・卍・麟子がゲスト参加! ジャニスのカバーはじめパンチの利いたヴォイスは聞きモノ。
皆様、お誘い合わせてどうぞ。

2009年03月16日

3/20エビスルンバにてライブのお知らせ

いつもお引き立てありがとうございます。連休の初日ではありますが、恵比寿の魔窟バー、エビスルンバにてソロライブ敢行いたします。

●場所:恵比寿ルンバ

 →恵比寿駅西口より駒沢通りを中目黒方面へ。ひとつ目の信号左折、約50メートル先右手の松坂屋スーパー地下飲食街一番奥
(03-3710-5272)

●日時:3/20(金・祝)

19時より21時ぐらいまで。その後、店は通常営業。


●見物料:¥2000、1ドリンク付き。追加オーダー可。


毎度のことながら、アコースティックな感じで、飲みつつゆる〜くやりたいと思います。ハーモニカのゲストが来るかも…?(ただいま交渉中)。
皆様お誘い合わせてどうぞ。

2009年02月03日

2/12LIVE@CROCODILEのご案内

いつもお引き立てありがとうございます。本年まよろしくお願いします。

12/28に恵比寿ルンバに起こしいただいた皆様、ありがとうございました!

マツアミはストラト、及び一部エレクトリックシタールをプレイ。
そして久々に尺八の林さんにゲスト参加いただきました。正統派の和風の曲から演歌まで、まずはソロで多彩にご披露いただき、マツアミとのカラミでは、美空ひばりの『りんご追分』、スタンダードジャズの『スピーク・ロウ』、三波春夫の『俵星玄蕃』などをやらさせていただきました。

中締め後も“残業”となり、もうとりとめのないグダグダの生演奏ありの忘年会へと雪崩れこんでいったのでありました。

そして、皆さんが引けた後、始発まで林センセーにお付き合いさせていただいた次第でありました。

年末年始は、例年になく仕事が立て込み、しかも当初予定していた尺八奏者の森さんが急きょNGににり、林さんに代打ちを頼んだりと、なにかと準備不足は否めませんでしたが、まあご愛嬌で、ご来場の皆様の酒のなぐさみにに少しでもなっていたら本望、という塩梅でありました。


さて、それを受けての2009年一発目のライブは、バレンタイン・イブ・イブの2/12。まあ意図したわけではありませんが…。

今回はエレクトリックシタールも登場させつつ、ガツン!とロックなトリオバージョンでお届けします。

メンバーは、お馴染みの早川岳晴(B)さん、田中栄二君(D)。

対バンには、2001年にドイツのハーモニカ国際コンテストで優勝し、SONYからメジャーデビューしている大竹英二さん。
ジブリの曲中心の演奏になるとか。このミスマッチさ加減も、まあよいかなと。

皆様お誘い合わせてどうぞ。

●場所/クロコダイル 渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
http://www.music.co.jp/~croco/

●日時/2月12日(木)
店のオープンは18:00。
2組出演の後半。
21時20分ぐらいの出番。

●チャージ/¥2500(ドリンク別途。食事もできます)



それからメッセージいただいたフジータさん、ありがとうございます。また安来でやれる機会があれば幸いです。


平田さん! お元気でしたか? どうやって連絡とったらいいでしょうかね? 『砂の器』、ぜひ20年ぶりの共演を実現させたいものです。時間が許せばぜひクロコに!

以上、私信でした。

2008年12月19日

12/27忘年ライブ@エビスルンバのご案内

いつもお引き立てありがとうございます。暮れも押し詰まり、忘年会ももう収束時期かと思われる今年のラスト・サタデー12/27に恵比寿ルンバで今年の締めのライブを敢行いたします。

ゲストに、尺八奏者の林雅寛さん。自身は五段、師匠は人間国宝という凄いバックグラウンドを持ちながら、そのキャラクターは実にユニーク! 久しぶりの共演で、マツアミ自身楽しみになってきているところです。

毎度のことながら、飲みつつ、ゆる〜くやりたいと思います。皆様お誘い合わせてどうぞ。

●場所:恵比寿ルンバ

→恵比寿駅西口より駒沢通りを中目黒方面へ。ひとつ目の信号左折、約50b先右手の松坂屋スーパー地下飲食街一番奥
(03-3710-5272)

●日時:12/27(土)

19時より21時ぐらいまで。その後、店は通常営業。様子を見ながら適宜残業。


●見物料:¥2000、1ドリンク付き。追加オーダー可。

2008年12月17日

11/18ライブ@クロコダイル レポート&映像

なかなかライブレポートをアップできず、申し訳ない限りです。
とりあえず直近の11/18のクロコダイルについて。

ご案内の通り、この日をはベースが早川岳晴さん、ドラムが北澤“KIYAN”篤さん、という麗蘭リズムセクションが登場。
まずは、ここにマツアミが入ってトリオでスタート。
ライブでは珍しくタキシードをドレスダウンしたオールブラックのウェア。そこにNEWS23の時のデカいサングラスに、もちろんカエルの被りものも。

1曲目は、この衣装にふさわしく『ズンドコ節 社会風刺バージョン11月篇』。

今年はクロコでも何度かズンドコの収録もやらせていただいた感謝の意味も含めまして。

2曲目はトリオで、ご存知『ブラックドッグ』と『犬のおまわりさん』の融合バージョン。

この日は基本的にカバーで攻めていく感じでしたね。

ここから横山チカマロがアコースティックギターを携えて参加し4人編成に。

横山君にマイクを渡してマツアミはギターに専念。ギターもギブソン・エクスプローラーからフルアコの60年製175にチェンジ。

横山君は、オハコの洋楽意訳替え歌で、ボブ・ディランの『やせっぽちのバラッド』、そして『シー・オブ・ラブ』の2曲を続けて熱唱。
このオールディーズ・ナンバーのオリジナルはキャット・パワー。ベック、ペイジ、プラントが参加したハニードリッパーズのカバーも知られてますね。

そして、オリジナルのインスト『悲しみが音もなくしのびよる朝の前に(仮題)』。
前回のエビスルンバで、横山君とのデュオでもやってみたところ、感触が悪くなかったので、今回もやってみた次第。

さらにユーミンの『瞳を閉じて』をレゲエバージョンでカバー。アップしていないので申し訳ないんですが、8/25のクロコでもやってまして、マツアミがというよりも、むしろ横山君の希望で今回もやってみました。

終盤は再びギターをエクスプローラーに持ち替えて、横山ヴォーカルで、セックス・ピストルズの替え歌『アナーキー・イン・2DK』でブチかまします。

そしてホンチャンのラストは、これも前回のエビスルンバで開発した、イーグルスの名曲『ホテルカリフォルニア』とムード歌謡のホテルとを融合させた、その名も『ホテルははホテルカリフォルニア』
ちょいとギターソロの入りをトチりまして、ここしくじっちゃいかんだろ! と自己反省しきりでしたが、まあご愛嬌ってことで。

まだちょっと曲構成に改善の余地ありかもな、と思ったり。

そして予定調和的なアンコールをいただき、『思ってもみない世界へ』で幕となりました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!


この日のライブの模様を横山君の尽力で、またまたYOU TUBEにアップしてもらいました。

マツアミの代表曲『思ってもみない世界へ』は、ベース&ドラムソロも入った豪華バージョンでご覧いただけます。以下をクリック!

http://jp.youtube.com/watch?v=JUj3JDrMX4A

そして、横山ヴォーカルの『やせっぽちのバラッド』

http://jp.youtube.com/watch?v=xUalP9HStk8

『シー・オブ・ラブ』
http://jp.youtube.com/watch?v=8VLquA5Tlo4

もお楽しみください。
因みに、この日の模様などについて、横山君のブログにもアップされていますので、以下でご覧ください。

http://book-cd-maro.cocolog-nifty.com/maro/2008/11/20081118-c4e5.html

http://book-cd-maro.cocolog-nifty.com/maro/2008/11/youtube-4e13.html

YOU TUBEには、このほか1年ほど前のライブから4曲がアップされているので、まだご覧になっていない方、またご覧になりたい方、是非チェックしてみてください。

2008年11月04日

11/18LIVE@CROCODILEのご案内

いつもお引き立てありがとうございます。

今年のクロコダイルでは最後のライブになるかと思います。

今回は、昨年末以来の麗蘭リズムセクションの登場!

ベースは今や毎度お馴染み、強烈な存在感のあるサウンドを聞かせてくれるベテラン、早川岳晴さん。

ドラムスには、3回目のお手合わせとなる北澤“KI-YAN”篤さん。スコンスコンとツボにハマるプレイは心地よく、耳の肥えた音楽通も納得。

ゲストとして、マツアミの幼なじみの“ロックでフォークでパンクな主夫”こと横山チカマロも。
洋楽替え歌のセンスは抜群、そのヘタウマプレイの不可思議な説得力は彼ならでは。

今回は、こんな顔ぶれでお送りします。

いつもより、カバーものや、ネタみたいな楽曲が多めになりそうな予感がしているところですが、内容は現在思案中であります。


●ばしょ/クロコダイル
     渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1



●とき/11月18日(火)

●じかん/店のオープンは18:00。
3バンド出演のトリ。
21時20分ぐらいの出番。

対バンには、レイ・チャールズを思わせる盲目のブキーピアニストのトリオなど、興味深い顔合わせになりそうです。


●チャージ/¥2000(ドリンク別途。食事もできます)

皆さま、お誘い合わせてどうぞ!


ライブの報告などは、また改めてアップします。気長にお待ちくださいませ。

2008年09月28日

松江・安来ライブ報告 その2 &  10/4エビスルンバにてライブのお知らせ

まずはエビスルンバでのライブのお知らせから。

ここでのライブは今年2月以来8ヶ月ぶりですが、その2月のライブが、後にNEWS23に出演するきっかにもなったのでした。
この恵比寿の“魔窟バー”で、NEWS23の収録も3回やらせていただきました。

そんなエビスルンバだけに、今回はいかなるハプニングが飛び出すか!?
今回も弾き語りがメイン。マツアミはギブソンの1960年製のフルアコ175で臨みたいと思います。

共演は洋楽替え歌達人、究極のヘタウマパフォーマー、マツアミの幼稚園からの同級生、横山チカマロ。
ソロあり絡みありで、飲みつつ、ゆる〜くやりたいと思います。


●場所:エビスルンバ

 →恵比寿駅西口より駒沢通りを中目黒方面へ。ひとつ目の信号左折、約50b先右手の松坂屋スーパー地下飲食街一番奥
 (03-3710-5272)

●日時:10/4(土)

 18時より20時ぐらいまで。その後、店は通常営業。


●見物料:¥2000、1ドリンク付き。追加オーダー可。

 ただし、ライブ中はフードの注文はできません。終演後の居残り注文はできるかも。終わってから恵比寿界隈でメシ、飲みができる時間で演奏は収めますんで、終演後も土曜の夜をお楽しみあれ、というコンセプトであります。
 
皆様お誘い合わせてどうぞ。


さて。松江・安来ライブ報告の続きをば。


8月13日の夕刻、出雲空港にストラトキャスターを携えて降り立ったワタクシメを、斉藤きよもが待ち受けていました。
早速、彼のクルマで安来のおじ宅へ直行、すぐさま翌日のリハーサルに取り掛かりました。
スタジオじゃなくて、自宅ってのが、なんかいいじゃないですか。

事前に演奏曲目などはメールや電話でやりとりして、あらかた決めていましたが、3人でちゃんと音を出すのはほぼ初めて。さすがに多少のキンチョーとまではいかないものの、うまく絡めるかどうか、ちょっとした探り合いみたいな感じは、初めはなきにしもあらず。


ただ全く初めてというわけでなくてですね、今年の正月明け1月10日に、松江のBirthdayなるライブバーで、ちょうど松江の他のライブスポットで演奏を終えた角松敏生さんの打ち上げをやるとかで、ついては、角松さんとは旧知の安来のおじ(この御仁も顔ひろいっす) が、遊びで演奏するのでマツアミもこないか、とお誘いいただきましてね。
正月明けに帰省していたワタクシメではありましたが、一旦東京に帰った後に、2日ほどおいて改めて松江に入るという離れワザというか、超ヒマ人的な行動をとるに至ったわけです。
その際に斉藤きよもとしたたか飲んでから打ち上げライブに臨み、まあほとんどヘロヘロで打ち合わせもなく、こんなんでいいのかいな的な演奏をしたのが、斉藤とは数年ぶり。
たぶん高校以来ではなく、いつだったか松江のライブバーみたいなところで、酔っ払いついでに軽く手合わせするような感じになったものの、

「か、いけんわ(こりゃだめだ)」

という斉藤の一言ですぐさま演奏打ち切りになった以来!!!
安来のおじとは、その角松さんの打ち上げが初お手合わせでした。
そのときはライブ途中で、角松さんも加わったり、山陰を越えて全国的に支持を集めている浜田真理子さんも参加するなど、なかなか豪華な顔ぶれでの演奏となったのでした。

そのときに一応安来のおじとも絡んでいるものの、ガップリ四つは今回が初。

リハーサルは予定曲目順に当たっていきました。当初予定とキーが変わったり、ハモリがうまくいかなかったりと、いろいろありつつも、ざっと3時間さしたる問題もなく終了。

その後、24時を回って松江駅前のホテルにたどり着いたワタクシメは、明日の本番への英気を養うべく、グッスリと眠ったのではなく…、松江の繁華街、伊勢宮の夜に紛れこんでいったのでありました――。

(つづく)

2008年09月15日

松江&安来ライブ報告 その1

SN340399_0002.JPG8月に、2年とちょっとぶりに故郷、島根でライブをやってきました。

これまでにも、99年夏にハーモニカの森澤郁夫君とのデュオを皮切りに、2005年10月に早川岳晴さん、田中栄二君とのトリオ、2006年5月に再び森澤君とのデュオなどのライブをやってきています。
そのほか、安来の祭りの舞台(2004年夏)や、今回もお世話になった安来のカフェバー(という言い方でいいんですかね?)『ZOO&ZOO』で、ソロだったり、同級生の山本功君とデュオだったりで、何度かやってきておりまして。

やっぱり40歳が近くなり始めた頃から、何となく地元への意識が強くなってきたんでしょうか?

三島由紀夫が、自決する直前の対談で、自分の少年期に“ハイムケール”するということを語っています。(ワタクシメ、卒論は三島なんで…)
それについて、同じ年代に達した中上健児が、非常によく理解できると、別の座談会の中で語っていたこともあります。
自決のとき三島由紀夫は齢45。マツアミもこの9月で45歳になりましたが、やっぱり“ハイムケール世代”なのかもしれませんねぇ。

閑話休題。

今回は、島根在住のふたりとの共演という、これまでとは一味違った趣向で、自分でも楽しみにしておりました。

まず共演のひとりは、安来のおじ。

山陰地方のラジオやテレビで、キツ〜イ方言を駆使して人気のローカル・エンターテイナー。CDもリリースしており、その音楽センスやパロディ感覚は、なかなかナイス! 

共通の知り合い(前述の同級生、山本功君なる人物ですが)の紹介で、2年ほどに東京で会いまして、いわいる意気投合ってヤツですかね。

もうひとりはベースの斉藤きよも。本名は潔(きよし)なんですけどね。

高校の同級生で、高校時代にも一緒にバンドをやったりしておりました。当時から彼は、技術的に突出していて、バンド仲間から一目置かれる存在でした。

大学卒業後、就職した会社を早々に辞して上京。いわゆるキャバレーのハコバンからスタートするも、メキメキ腕を上げ、譜面にも強くなり、人脈も広げ、演歌、歌謡曲(森 昌子やら畑中葉子やら)からジャズ、フュージョンまで幅広くこなすセッションマンとしてプロ活動をしていました。

家業を継ぐため帰郷を余儀なくされますが、最後は師匠と仰ぐピアニストの村松 健氏とサントリーホールにデュオで出演するなど、なかなか立派なキャリアを築いてきたようでした。

帰松後も、仕事のかたわら地元でジャズライブを重ねるほか、若手の育成や地元のバンドの指導に当たるなど、なかなかリスペクトを集めているよう。

マツアミの帰省ライブのときにも、確か二度ばかり足を運んでくれました。

斉藤きよもは、安来のおじのレコーディングやライブにも参加しているのはなんとなく知っていましたが、縁は異なもので、このたび3人の輪がつながることになったわけです。

「マツアミ、ギター上手くなったな。高校のときは下手だったがぁ」
斉藤にそう言われると、ちょっとムズムズした気分になります。
なんと言ったらいいか、高校時代に傑出していたアイツに、やっと認められて、対等にプレイできることに対する、ちょっとした感慨みたいなものが、ワタクシメの胸に去来していたってことでしょうか。

(つづく)

2008年09月01日

遅ればせなから5/1&6/17ライブ報告

なかなかライブのレポートをアップすることができず、溜まった夏休みの宿題に苦しむ子供みたいな気分になってきております。

夏休みどころか新学期が始まってしまったタイミングで、今さらなんなのですが、まず5、6月の2回のライブ報告をば。

まず5/1のクロコダイル。セットリストは以下の通り。


@ゴアの海

A人生を替え玉でちょうだい

B100万円ブルース

C飲みたいね こんな夜は

D水の都に雨が降る

Eヴァラナシ

Fズンドコ節

G思ってもみない世界へ

EC,マイ ウェイ


この日はアコースティック・ギターを多めに使うセットにしてみました。

@〜Dまでは、ずっとオベーションでプレイ。早川さんもアップライトベースでやって頂きました。


アコギバージョンだと、歌詞が聞き取りやすかったりするので、世界観が伝わりやすい面があるかもしれません。

Cは、以前一度だけやった曲で、ほぼブランニューな感じ。

Dは、島根のライブで共演した安来のおじ(というか、ノグチアツシ氏と言うべきかもしれませんが)の曲のカバーです。


6/17のライブでも、5/1のアコギの好評を受けて、アコースティック・コーナーも設けてみました。この日のセットリストは以下の通り。

@CISSY STRUT
 (ニューオーリンズを代表するバンド、ミーターズのカバーのインスト・ナンバー)

A至福の島で
 (10年以上前にやっていた自身のトリオバンドのセルフカバー)

Bアフター・サマー・オブ・ラブ


アコースティックにチェンジして

Cラストドライブ

Dよいとまけの歌
 (ご存知、オリジナルは美輪明宏の大ヒット曲。日本の歌謡ブルースの名曲と個人的には思っていますが)

E100万円ブルース


エレキに戻って


Fブラック・ドッグと犬のお巡りさんのハイブリッド・バージョン

Gズンドコ IN パープ・ルヘイズ
(ニュース23でもやったロック名曲とズンドコ節との融合のロングバージョン。途中、ベースソロ、ドラムソロもタップリ)

H思ってもみない世界へ

EC,TATOO


こんな具合でした。
来場いただいた方、ありがとうございました。

引き続き、島根ライブや、8/25のクロコダイルの状況もアップしたいと思います。

さて、いつになることか……。
いや、なるはやでやりたいと思います、ハイ。

2008年08月23日

8/25LIVE@CROCODILEのご案内


●とき:8月25日(月)
20時スタート
 (2組出演の前半。店のオープンは18時)

●チャージ\2500(ドリンク別途、食事もできます)

●場所:クロコダイル
→渋谷駅より明治通りを原宿方向へ。徒歩5〜6分、進行方向右側。黄色いワニの看板が目印。

渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
0334995205
http://www.music.co.jp/~croco/

●メンバーほか:

今回は、キーボードにシーナ&ザ・ロケッツやPANTAのサポート、またBACK TICKのプロデュースなどでも知られるベテラン、中山 努さんが初参加。
そしてお馴染みの最強リズム・セクション早川岳晴(B)、田中栄二(D)という布陣。
ヘヴィなナンバーに加え、初披露のユーミンのカバーも見モノ。
皆様、お誘い合わせてどうぞ。

2008年07月18日

ニュース23出演、今晩がラスト

SN340331_0002[1].jpgいつもお引き立ていただきありがとうございます。
4月からスタートしましたニュース23のフロッギー・フロッグの風刺ソングのコーナーですが、残念なことに本日7月18日(正確には19日になりますが)の出演をもって、とりあえず終了ということになりました。

7月にTBSで大掛かりな人事異動があり、担当デスクも異動、番組の構成も見直しが図られる中での決定となったようです。
これまでのご声援ありがとうございました。
写真を初めて入れてみました。最終回のメンバーは、マツアミ、ベースに早川岳晴さん、尺八には森 淳さん、ドラムにはこのシリーズでは初参加の岡 和博君。
マツアミの隣は、TBSニュース23の担当で古くからの友人、吉岡氏です。

このシリーズでは、ドラムの田中栄二君、ハーモニカの森澤郁夫君などにも協力いただきました。

またどこかの番組でお目にかかれる機会があれば幸いです。

もちろん、これからも音楽活動は続けていきますので、今後ともご支援のほどよろしくお願い致します。

因みに、ライブの方は8/25のクロコダイルが決定しております。2バンド出演の前半、20時スタート予定です。チャージは¥2500の予定です。


それからマツアミの郷里、島根でも8月にライブを行います。
島根で有名なタレント兼ミュージシャンの安来のおじ、地元音楽シーンのキーパーソンであるベースの斉藤きよもと共演します。
お近くの方、是非よろしくお願いします。
詳細は以下になります。


《松江 ハートランド》

●とき/8月14日(木曜)
19:00オープン
19:30スタート

●チャージ/¥3500(1ドリンク付き)

●住所/松江市東本町3―51(6月からこちらに移転されました)

●TEL/0852(31)2422 http://heartland.pocoanet.ne.jp/



《安来 ZOO&ZOO》

●とき/8月17日(日曜:この日、安来は月の輪祭の最終日です)

オープン18:30
スタート19:00

●チャージ/¥3500(1ドリンク付き)

●住所/安来市安来町1903 青木ビル1F

●TEL/0854(23)2005 http://www7.ocn.ne.jp/~zoozoo/


ご予約、チケットのお求めは、各店まで直接お問い合わせください。

尚、席数に限りがありますので、予約満了となった場合はご容赦ください。

皆様、よろしくお願い致します!

2008年06月10日

6/17LIVE@CROCODILEご案内 などなど

いつもお引き立てありがとうございます。まずは次回ライブのご案内です。


●とき:6月17日(火)

21時20分スタート
(2組出演の後半。店のオープンは18時)

●チャージ\2500(ドリンク別途、食事もできます)

●場所:クロコダイル

→渋谷駅より明治通りを原宿方向へ。徒歩5〜6分、進行方向右側。黄色いワニの看板が目印。

渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
03(3499)5205
http://www.music.co.jp/~croco/

今回もベースに早川岳晴、ドラムに田中栄二という最強布陣で臨みます。

前半出演(20時から)のバンド、ホット・クマはマツアミの知人、木村直樹氏がドラマー。
木村氏は、セッションマンとして活躍するほか、ミュージカルの音楽も手掛けるなど、多才なミュージシャンです。
バンドの方は、名前からもわかるように、グレイトフル・デッドを意識した、ウエストコースト系ハモリばっちりの大人のロック。こちらもお楽しみください。



ところでNEWS23のカエルの社会風刺ズンドコ節も、皆様から「見たよ!」の声に励まされつつ、隔週金曜24:20より大好評(?)オンエア中です。

次回は6月20日の出演予定です。是非ご笑覧ください。


しばしばなんでカエルなの? と聞かれます。

これは、NEWS23で隔週金曜に、私めと交代でオンエアされているアニメと関係があるのです。
アニメ映像作家のフロッグマン氏が手掛ける社会風刺アニメ『蛙男劇場』がそれなんですが、こちらはマツアミが出演するよりかなり以前からオンエアされていた人気作品なんです。

もうお分かりですね。
それを踏まえて、こちらは“蛙男”の実写版的なイメージで行こうという話になりまして。

因みににフロッグマン氏は島根県を拠点に制作活動を展開してブレイク、不肖マツアミは島根県出身、そしてNEWS23のデスク(正しい肩書きはよく知らないのですが)Y氏も島根県出身、とこの裏には、島根が渦巻いているのが何とも奇妙ではありませんか!?

衣装について補足すると、ただカエルなだけじゃなんなので、ブルースブラザーズばりにブラックスーツにブラックのタイ、そこにカエルの被り物というのも、なめた感じでいいかなと。

プラス、P-ファンク的というか、塩澤とき的というか、フィンガー5的というか、デカめのグラサンで味つけ。


マツアミ自身、こういうオフザケを真面目にやるのは嫌いな方じゃないもので。

因みに、


ブラックスーツはザ・スーパースーツストアの(株)オンリー様からご提供の“空”仕立ての一着。
全く新しい芯地の開発で軽く、快適な着心地が特徴の新作。


オールブラック仕様のウオッチは、ユーロパッション様ご提供の、イタリアのウオッチブランド、グリモルディの『モンフォルテ』。ミリタリーなテイストの手巻きモデルです。

次回ライブでは、ズンドコのアレンジバージョンもお届けしたいと思います。

そういえば5/1のライブ報告がまだなんですよね……、


前後してすみませんが、後日アップしておきたいと思います。

あまりにも更新が遅いブログですが、どうか温かい目で見守ってやってください。