2011年06月16日

6/25 ライブ@エビスルンバのご案内

いつもお引き立てありがとうございます。
恵比寿の魔窟バー、エビスルンバでのお気楽なソロ・ライブのご案内です。
4/20にリリースさせていただいたアルバム
『SKETCH OF INDIA』のナンバーのアコースティックバージョンや、
ヘンテコ・カバーにオリジナル曲など、
飲みつつユル〜くお楽しみいただければ幸いであります。

前回のルンバライブは地震発生の翌日の3月12日だったこともあり、
人生初の来場者ゼロ! を経験しました。
改めて事態の重大さを思い知らされるとともに、
そんな日にライブをやろうとしたことが無謀だったと反省。

今回は、にぎにぎしくやれるよう切に願っております。
その一環として、ゲスト参戦が決定!
秘かに進行中のプロジェクトSSPの歌姫、KUKOを皆様に初お披露目。
モデルとしてキャリアをスタートさせていた彼女の新展開に、
ぜひご注目ください!


皆様、お誘いあわせてどうぞ!

【ところ】
エビスルンバ
渋谷区恵比寿南2-3-3-B1
→恵比寿駅西口より駒沢通りを中目黒方面へ。
ひとつ目の信号左折、約50b先右手の松坂屋スーパー地下飲食街一番奥。
(03-3710-5272)

【とき】
6月25日(土) 19:00スタート 21:00頃まで。その後、店は通常営業。

【見物料】
¥2000(1ドリンク付き) 追加オーダー歓迎

2010年12月01日

12/13 ニューアルバム『Sketch Of India』完成記念GIGのご案内

いつもお引き立てありがとうございます。
4枚目となるのアルバム
『SKECH OF INDIA』を
久々にリリースさせていただく運びとなりました。
つきましてはお披露目ライブに是非お運び頂きたく、
ご案内申し上げます。

【日時】
12月13日(月) 

19:30より1stセットスタート。
その後、ライブペインティング、
抽選会を経て2ndセットで
22:30ぐらいまでの予定。

【場所】
クロコダイル

→渋谷駅より明治通りを原宿方面へ。
徒歩5〜6分、進行方向右側、黄色いワニの看板が目印。
03-3499-5205
渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
http://www.crocodile-live.jp/

【チャージ】
前売り¥2500/当日¥3000

※前売りご予約の場合は、
マツアミまで御一報頂くか、
ここのコメント欄をご利用頂くか、
クロコダイルまで直接電話でお願いします。

【メンバー&ゲスト】
ライブはベースに早川岳晴、
ドラムに田中栄二、
キーボードに中山努

という磐石の布陣でお届けします。
マツアミはアルバムでも多用している
エレトリック・シタールをフィーチャーし、
独特な世界を展開します。

ライブペインティングは、
今回のジャケットのイラストをお願いした木村タカヒロ氏。
人気TV番組『ザ・ベストハウス123』の
顔面コラージュを始め、各方面で活躍中の木村氏が、
バンドのフリー演奏に合わせていかなる作品を描き上げるか!? 
マツアミ自身、この異種格闘技的コラボに興味津々です!

先日、DVD付き作品集『e-motion』を
扶桑社からリリースしたばかりの
木村タカヒロ氏に関する情報は
以下オフィシャルHP『FACEFUL』で!
http://www.faceful.org/

【アルバムについて】
illust1.jpg
『SKECH OF INDIA』というタイトル通り、
インドをモチーフにしたインスト3トラック、歌モノ3トラックを収録。
カオスで、ヘヴィで、ときに癒しな世界。

収録曲は

1 SIVA
2 VARANASI
3 ゴアの海(vox version)
4 CALANGUTE
5 SAMSARA
6 ゴアの海(inst. version)


来春には何とEDOYAからのリリースが決定しました!
CDのセールスはもちろん、ご紹介頂けるメディアがありましたら、
是非お願い致します!

まずは12/13のクロコダイル、よろしくお願い致します!
いつも以上に気合いを入れて臨む所存です。
皆様、お誘い合わせてどうぞ!!!

2010年09月24日

10/2ライブ@エビスルンバのご案内

SN3G0258_0001_0001.JPGいつもお引き立てありがとうございます。
やっと秋めいてきた頃合いを見計らって、恵比寿の魔窟バー、エビスルンバで、またまた演らせていただきます。

●場所:エビスルンバ 渋谷区恵比寿南2-3-3-B1
→恵比寿駅西口より駒沢通りを中目黒方面へ。ひとつ目の信号左折、約50b先右手の松坂屋スーパー地下飲食街一番奥
(03-3710-5272)

●日時:10/2(土) 19時開演。21時ぐらいまで。その後、店は通常営業。

●見物料:¥2000、1ドリンク付き。追加オーダー可。

今回は、尺八演歌党党首、森淳さんとのデュオ。
毎度お馴染みのロックでブルースで演歌なナンバーのほか、
尺八とエレクトリックシタールとのコラボにも挑戦してみたいと思います。

実は、去る9/19に、森さんたちが参加する尺八愛好家の会合『尺らく会』にゲストで行って参りました。

場所は、人生で2度目に降りた竹ノ塚駅前から、更にバスで10分ほど行ったところにある田畑スプリング工場。

(ちなみに、初竹ノ塚下車は今から23年前、松鶴家千とせ師匠の取材打ち合わせでした。竹ノ塚駅前で待っていると千とせ師匠本人が白のルーチェでやってきて、そのまま自宅にお邪魔して打ち合わせしたような次第でした)

さて、その田畑スプリング工場は、かつてはその名の通りバネの製作を手掛けていたようですが、現在は尺八の製作にいそしむ場所になっていました。
ここで尺八の製作を学んでいる方々が、この日の主たる参加者だった模様。
私めが到着したときは、美空ひばりのカラオケに合わせて、30人ほどの参加者が、一斉に尺八を吹いておられまして。
その後も、何度かそういうシーンがありましたが、なにしろその場で尺八を吹いていないのは、私め一人なもので、なんか圧倒されてしまいましたね。
(写真参照)

ま、そうした状況下、森さんとデュオで4曲ばかりやって参りました。

今回のルンバの前哨戦として、なかなか興味深い1日だったかなと。

というわけで、10/2のライブも是非よろしくお願い申しあげます。

2010年07月06日

7/21ライブ@CROCODILEご案内 J-ROCKの伝説的存在と同じステージに!!

いつもお引き立てありがとうございます。
梅雨も明けているだろうと思われる7/21、
暑気払いとばかりにやらせていただきます!

まずは基本情報をば。

●日時:7/21(水) 19時30分の出番(2バンド出演の前半)

●場所:クロコダイル

→渋谷駅より明治通りを原宿方面へ。徒歩5〜6分、進行方向右側。黄色いワニの看板が目印。

03-3499-5205
渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
http://www.crocodile-live.jp/index2.html

ケータイからは以下で。
http://gxc.google.com/gwt/x?q=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AB&client=ms-kddi-jp&start=1&hl=ja&inlang=ja&ei=VRtoS_jMA5b06gOv37b6Aw&rd=1&u=http%3A%2F%2Fwww.crocodile-live.jp%2Findex2.html

●チャージ:前売¥3500 当日¥4000 +ドリンクオーダー(食事もできます)

※前売に関しては@クロコダイルへ直接電話、Aこのブログのコメント欄を利用、B知り合いの方はマツアミまでご一報ください。

●メンバー:早川岳晴(B)、北澤 篤(D)、中山 努(KEY)
 いずれ劣らぬツワモノ揃いでお届けします。


今回は、日本のロックシーンの伝説的な存在、
フラワートラヴェリンバンドのメンバーとしても知られる
石間秀機さんのバンド、VIEWの
オープニングアクトという形で演奏します。

フラワートラヴェリンバンドは、
1970年に内田裕也氏のプロデュースで結成。
ヴォーカルにジョー山中氏を擁し、
石間秀機氏はギタリストとして参加。

71年にはカナダに渡り、同国内のチャート上位にヒット曲を送り込んだほか、
数々のビッグネームのバンドと共演を果たし、海外で成功した日本初のロックバンドとして凱旋帰国。

73年に活動休止し、伝説的な存在として語り継がれていましたが、
2008年に待望の再始動! 
ニューアルバムのリリース、フジロックへの出演、全国ツアーなどを敢行しました。

石間秀機さんは、フラワートラヴェリンバンド解散後、
ソロのほか、トランザムへの参加、
萩原健一、沢田研二らともバンドを結成するなど、
多彩な活動を展開。

近年は、シタールとギターを融合させた
シターラなる独自の楽器を自ら開発し、
インド音楽にインスパイアされた側面も見せつつ、
インプロビゼーションを主体とした
表情豊かな演奏活動を展開中。

石間秀機氏HP→http://www10.ocn.ne.jp/~sitarla/


石間さんのシターラをリスペクトする意味で、
マツアミはエレクトリック・シタールを多用する方向で臨みたいと思います。
ややインストゥルメンタルナンバーが多めになりそうな気配で、
いつもとちょっと違った雰囲気を味わっていただけるのかもしれません。

マツアミのユニットはもとより、
この機会にJ―ROCKのリヴィング・レジェンドの演奏に触れてみてはいかがでしょう?

皆様、お誘い合わせてどうぞ!!